遅くなりましたが、5月25日(土)「在宅医療とケアを考える会」のフォーラムに参加してきました。
このフォーラムは2回目となるもので、今回は「医療法人葵会 在宅医療連携拠点事業所 チームもりおか所長 板垣 園子 氏」からの基調講演をいただいた後、これからの多職種連携として、パネルディスカッションが行われました。
たくさんの方が参加し、お隣岩手県や本県の先進的な取組に耳を傾け、意見を交換していました。在宅医療は、まさに医療や介護、そして福祉など多職種の方々のネットワークにより実現することが良くわかりました。
私達も、在宅緩和ケアの普及を目指していますが、その根幹となる在宅医療について、このようにたくさんの方が普及に努力なされている姿を見て嬉しく思うとともに、改めて「第2期秋田県がん対策推進計画」に掲げている緩和ケアの充実の意味を噛みしめたところです。
以上 ヒシガタの報告でした。

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