26年度のブログはこちら

24年度のブログはこちら
http://24akitaken-gantaisaku.blogspot.jp/
ラベル 患者会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 患者会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月17日月曜日

秋田県がん患者団体連絡協議会きぼうの虹 講演会

このたび秋田県がん患者団体連絡協議会きぼうの虹の主催により、
講演会が開催されることとなりましたのでお知らせします。
予約不要・入場無料ですので、関心のある方は是非御参加ください。
お問い合わせ等は、チラシに記載の連絡先までお願いいたします。
チラシ(PDF版)はがん対策室ウェブサイトよりダウンロード出来ます。 



2013年11月28日木曜日

ピアサポート研修会



11月10日(日)10:00~16:00
横手市わいわいぷらざでピアサポート研修会が実施されました。

これは、秋田県がん患者団体連絡協議会きぼうの虹の主催により行われており、
がんの経験者や関係者などが、がん患者の相談等をするためのスキルを学ぶ研修です。

午前中は、秋田県におけるこれまでの取り組みを県の担当者から紹介したほか、
東京で行われた会議に参加した方からの報告などがありました。
午後は、午後には臨床心理士の渡部明子先生からピアサポートの概論や、
コミュニケーションスキル、リラックス法についての講義をしていただいたあと、
 グループワークを中心に、傾聴の方法など、
ピアサポーターとして必要なスキルを学びました。

今回は、横手平鹿地区では初となる開催でしたが、
23名の受講者は、初めての参加となる方がほとんどで、
ピアサポートの輪がさらに広がった研修となりました。

以上、ナポリンの報告でした。

2013年9月25日水曜日

ピンクリボンキャンペーン開催のお知らせ

9月29日(日)11:00~16:00
イオンモール秋田 セントラルコートにて
「ピンクリボンキャンペーン in Akita」が開催されます。

放送作家 小松武幸 さんの特別講演や、音楽イベントのほか、
乳がんについて学ぶことができる企画など、イベントが満載です。
皆様ぜひお越しください。



チラシはこちらからダウンロードできます。

2013年7月5日金曜日

あきた がん ささえ愛の日 サバイバー登山

6月29日(土)あきたがんささえ愛の日 サバイバー登山が行われました。

がんの経験者(サバイバー)を含めた43名で、秋田駒ケ岳を登りました。

天候にも恵まれ、とても気持ちのよい登山となりました。


頂上付近の阿弥陀池では若手豚汁部隊の特製豚汁が振舞われました。

参加者で記念撮影

ささえ愛の日の「がんになってもあきらめない」というスローガンを
実践できた一日になったと思います。

ナポリンの報告でした。

2013年7月1日月曜日

あきた がんささえ愛の日 IN 能代

今年度のがんささえ愛の日は、4カ所で予定されていますが、後半戦となる能代会場(6月23日(日)13:00~15:00)に参加してきました。

能代会場は、山本組合総合病院の講堂を会場に、「在宅のがん患者さんを支える」をテーマに行われました。

会場では、がん検診を勧める「がん検診推進員」も手伝ってくれました。


まずは、看護分野で在宅医療の先駆者である 株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役、所長 秋山正子 氏の講演が行われました。
秋山さんの話を聴いていると、老々介護でとても無理だろうというような方でも、最後まで在宅で自分らしく生きることが可能に思えてきます。そのためには、多くの医療、介護、福祉の方々の連携が必要で、かつ、それをコーディネートする方が必要ということが良く分かりました。

その後、秋田市で往診専門の「秋田往診クリニック」理事長の 市原 利晃 先生に在宅療養の実際を講演していただきました。

その後は、皆さんとフリートークです。秋田大学保健学科 地域・老年看護学 教授の中村 順子先生のコーディネートで進められ、秋山さん、市原先生と貴重な意見交換が行われました。

会場には、医療関係者も多く参加してくださり、薬局が果たす役割など連携が深まると思われることも話し合われました。

秋田市だけではなく、様々なところでこうした話し合いを持つ意味を噛みしめたところです。
会場の提供や様々な面で協力いただいた近田院長先生を始め山本組合総合病院の皆様、厚生連関係、患者会の皆様、何よりも会場で思いを共有してくださった皆様ありがとうございました。

 
(こうした機会を通して、私達室員も人間関係を紡いで、在宅緩和ケアの推進に努力したいと思います。)                                   以上 ヒシガタの報告でした。



 

2013年6月21日金曜日

あきた がんささえ愛の日 IN 横手

6月15日(土)がんささえ愛の日 横手会場にお手伝いに行ってきました。

横手会場では、午後1時30分から午後4時30分のスケジュールで
【映画上映】
「大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-」
(監督 伊勢 真一)
【講演】
医者と「大丈夫。」
小児科医 細谷亮太
(聖路加国際病院元副院長)
 
【対談】
「映画~大丈夫をめぐって」
細谷先生&伊勢監督

が行われました。
当日は、患者団体の「希望の虹」の方はもちろん、骨髄バンク、県南のがん経験者の方々、横手市(横手病院)、平鹿総合病院、聖路加看護大学OGの方々など、たくさんの方の運営で行われました。

会場前のホールでは、血液のがんと呼ばれる白血病の治療のための骨髄バンクに協力し、骨髄を提供した方と治療を受けた方の匿名での手紙のやりとりなどが紹介されました。

事前の映画は、小児がんの子供達の苦悩と希望、そうした中で強調される自然の美しさ、時の流れが一体となった作品であり、是非多くの方々に見ていただきたいと思いました。
 細谷先生と伊勢監督の対談では、映像の中で亡くなった子供達は生きているということが印象的でした。

たくさんの方々に来場いただきありがとうございました。

また、来場いただいた方々からは、多くの励ましをいただいたところです。ありがとうございました。

以上 ヒシガタの報告でした。

2013年6月13日木曜日

あきた がん ささえ愛の日(秋田市)

6月9日(日)秋田市のアルヴェで「あきた がん ささえ愛の日」が開催されました。

このイベントは今年で4回目となり、患者団体を中心とした実行委員会が主催しています。

きらめき広場では、メーカーによる医療機器の体験や、学生によるがんクイズ、
在宅医療相談、患者団体によるタオル帽子講習会などが行われ、
一般の方や、子どもなど多くの方が訪れました。

多目的ホールでは、まず、学生による「がんカフェ」が行われました。
がん経験者や、学生などでグループを作り、がんについて話し合いました。


午後には順天堂大学の樋野興夫先生と秋田大学の中村順子先生による、
がん哲学外来をテーマとした講演が行われました。

いずれも、緩和ケアの大切さをそれぞれの持ち味で伝えていただき、
貴重な機会となりました。



また、最後に「ささえ愛の手紙」の朗読が行われ、
患者さんや家族一人ひとりに様々な思いがあることを改めて思い起こしました。

一般の方からがんに関する手紙を募集し、選定された手紙を書かれた方には
実行委員長である堀井副知事から表彰状が送られました。



6月15日(土)には、横手市かまくら館で、小児科医 細谷亮太 先生の
映画上演・講演会が行われます。多くの方の参加をお待ちしております。

ナポリンの報告でした。

2013年5月13日月曜日

あけぼの秋田 母の日キャンペーン

5月12日(日)11時~乳がんの患者団体「あけぼの秋田」主催の街頭キャンペーンがアゴラ広場で行われ、スギッチ主任やがん対策室員もお手伝いとして参加しました。

私たちの他にも病院関係者、市町村保健師など多くのボランティアが参加していました。

このイベントは乳がん検診の普及啓発のために、あけぼの秋田が毎年行なっていて、がん検診の受診を呼びかけるほか、希望者には抽選でマンモグラフィの無料検診も実施しています。

多くの人が啓発グッズを受け取ってくれて、検診の大切さについて呼びかけることができました。



以上、ナポリンの報告でした。