まずは、小野地院長のあいさつで開会です。
続いて、秋山緩和ケア科長から、緩和ケアの意味合いや、仙北組合総合病院における緩和ケア病床の動向などの紹介がありました。
苦しみの中でも幸せは見つかる
~がんになっても安心して希望を失わずに暮らしていくために~
をテーマにお話くださいました。
実際に緩和ケアの現場で患者さんを支えるために必要な心構えや手法について、動画を交えて分かりやすく説明くださり、あっという間の90分でした。
先生は、いのちの授業として、学生にも緩和ケアを中心に授業を行っていらっしゃるそうです。
印象に残ったのは、苦しんでいる人は自分を理解してくれる人がいると嬉しいということで、人を支えるのは医療関係者でなくともできるということが分かりました。
がん診療連携拠点病院として地域にしっかりと緩和ケアの理念を伝える機会を作っている仙北組合総合病院と、素晴らしい講演をしてくださった小澤先生に深く敬意を表したいと思います。
ありがとうございました。
以上 ヒシガタの報告でした。
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